ボーダーコリーの交配情報を更新しました。
交配・出産予定のぺージからご覧いただけます。
2月以降のボーダーコリーの出産ですが、どの組み合わせも待望の組み合わせで、パピーたちがとても楽しみです❣
こちらの子たちは早くて10月上旬からのお迎え予定となります💕
早期ご予約も受け付け中ですので、気になる方はお問い合わせお待ちしております。


ボーダーコリーの交配情報を更新しました。
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ボーダーコリーは、イングランドとスコットランドの国境(ボーダー)地帯で、「羊を動かす能力」だけを頼りに磨かれてきた牧羊犬です。見た目の美しさよりも、賢さ・スタミナ・判断力――つまり“仕事ができること”を基準に、何世紀もかけて選ばれ続けてきました。この成り立ちを知ると、なぜこの犬がこれほど賢く、なぜ毎日の運動と「頭を使う時間」「飼い主となにかをする時間」を必要とするのかが、すっと腑に落ちます。
当犬舎では世界各国からボーダーコリーの血統を迎えてきましたが、国や血統が違っても共通して感じるのは、「働くために作られてきた犬」だという芯の強さです。歴史は、いまこの犬種と暮らすうえでの“取扱説明書”でもあります。この記事では、ボーダーコリーがどこで生まれ、どうして「世界一賢い」と呼ばれるようになったのかを、出典をたどりながらブリーダーの視点もまとめてお話しします。

ボーダーコリーのルーツは、イングランド北部とスコットランドの境、いわゆる「ボーダー地方」にあります。起伏のある寒冷な牧草地で羊を追うために、何世紀にもわたって牧羊犬が育てられてきました。厳しい地形と気候は、長時間走り続けるスタミナと、群れを読んで動く判断力を犬に求めます。いまのボーダーコリーが持つ運動欲求と賢さは、この風土が育てたものだと言えます。
「コリー(collie)」という言葉の由来には諸説あります。被毛の黒さを指す古い方言”coaly(石炭のような)”に由来するという説や、ゲール語で「役に立つもの」を意味したという説が知られています。いずれにせよ17世紀半ばには、スコットランドの牧羊犬を指す言葉として使われていました。そこに発祥地である“Border(国境)”が重なり、そのまま犬種名になったのです。

現在のボーダーコリーを血統をたどっていくと、一頭のオス犬に行き着きます。1893年9月、イングランドのノーザンバーランドで生まれたオールド・ヘンプ(Old Hemp)です。羊飼いでもあり、ブリーダーでもあるアダム・テルファーが、父ロイと母メグから生み出した犬でした。
オールドヘンプはミディアムコートのトライカラーの毛色をしていたとの記載があります。


ヘンプの物語の面白いところ(ブリーダー目線ですが)は、その両親のあまりに対照的な気質にあります。父ロイは「気立てが良すぎる(too good-natured)」犬で、ルーズアイ(弱い視線)の持ち主であり、牧羊への特別な才を欠いていました。つまり性格は申し分ないが、仕事犬としては凡庸でした。一方、母メグは黒毛で、極めて強い「アイ(Eye=目)」を持つ働き者だったが、その集中力が度を超していたそうです。記述に繰り返し登場する有名な描写によれば、メグは羊に集中するあまり「羊ではなく自分自身を催眠にかけてしまう(hypnotised herself rather than the sheep)」ほどと記載されていました。これは、強すぎるアイが実用上はかえって障害になりうる——犬が固まって動けなくなる「スティッキー(sticky)」な状態——という牧羊犬育種の根本問題を、一頭の母犬の姿として鮮やかに示してます。
ヘンプはこの両者の長所——父からの扱いやすい気質、母からの強烈なアイと集中力——だけを受け継ぎ、それぞれの短所(父の凡庸さ、母の過剰さ)を排した、まさに「遺伝の当たり(a fortunate genetic outcome)」だったと言えるかと思います。
~生まれながらの天才ヘンプ~
ヘンプの非凡さを示す逸話として最もよく引用されるのが、彼が訓練をほとんど必要としなかったという点です。Eric Halsallは、ヘンプが「自分の技について生まれつき知識を持って生まれてきたため、特別な訓練を一切必要とせず、ごく自然に仕事へと入っていった(he was born with such knowledge of his craft that he never required training and went to his work naturally)」と記しています。さらにヘンプは、わずか生後6週で羊を追い始めたとも伝えられています。これは通常の牧羊犬がより長い訓練期間を要するのと比べて驚異的で、彼の能力が学習されたものではなく生得的なものだったことを象徴しています。
素晴らしい、完璧な集中力も多いに称賛されてきました。
作業中のヘンプは、吠えず・噛まず、体の位置取りと強い「アイ(Eye=目)」だけで羊を静かに制御しました。激しく集中するときには体が震えるほどだったと言われていますが、興味深いのは、その張り詰めた静けさに羊の側がむしろ容易に反応したという点です。荒い犬が羊をパニックさせて散らすのに対し、ヘンプの静かな圧力は羊を落ち着いたまま意図した方向へ動かしたそうです。この「犬が静かであるほど羊がよく動く」という逆説こそが、現代ボーダーコリーのハーディング哲学の核であり、それを最初に体現したのがオールドヘンプでした。
この洗練されたスタイルが「理想の牧羊犬」として広まり、数世代のうちに標準になっていきます。ヘンプは生涯で200頭以上もの子を残したとされ、現代のボーダーコリーはほぼ全頭が彼の血を引くとも言われています。
ちなみに豆知識ですが、今(2026年)のボーダーたちはだいたいオールドヘンプから38~42代目の子たちの様です。我が家のボーダーコリー第1号のゆめ(2012年生まれ)の血統を遡ったところ、35代目であることが分かりました。
たった一頭の優れた気質と能力が、犬種全体の方向を決めてしまう――これは繁殖の現場に立っていると、いまでも強く実感することです。だからこそYUSHAでは、どの親犬を迎え、どう組み合わせるのかを慎重に考えるべきだと思っています。

牧羊犬の能力を競う「シープドッグ・トライアル(牧羊犬競技会)」は、記録に残る最初のものが1873年、ウェールズで開かれました。犬たちは姿かたちではなく、羊をいかに正確に、静かに動かせるかで評価される競技会です。1906年には国際牧羊犬協会(ISDS)が設立され、「牧夫の犬を改良する」という目的のもと、能力で犬を選び、登録していく文化が根づいていきました。
「ボーダーコリー」という名前が生まれたのも、この流れの中です。1915年、ISDSの書記を務めていたジェームズ・リードが、ショーで姿を競うようになっていた「コリー」(ラフコリーやシェルティ)と、能力で選ばれる使役犬とを区別するために、初めて”Border Collie”という呼び名を使いました。つまりボーダーコリーは、「見た目」だけではなく「働き」によって定義された犬種なのです。この出発点は、この犬種を理解するうえで欠かせないポイントだと感じています。
19世紀後半、ヴィクトリア女王がスコットランドのバルモラル城でコリーに魅了され、寵愛したことで、コリーは一躍人気の犬種になりました。その一方で、犬を「姿の美しさ」で競うドッグショーが広がり、外見を標準化していく系統と、あくまで「働く能力」を守る系統とに、コリーたちは少しずつ分かれていきます。ボーダーコリーは後者――能力本位の道を歩んだ犬種です。
この「能力か、外見か」というテーマは、その後も長く続きました。ボーダーコリーが英国ケネルクラブに公認されたのは1976年、アメリカのAKCにいたっては1995年のことです。AKCの公認の際には、「ショー(外見の評価)を重視すると、せっかくの作業能力が失われてしまうのではないか」という、使役犬の愛好家、特にシープドッグトライアルに関わる方からの反対の声もありました。

「能力か外見か」
現在日本においても「フィールド系(能力重視)」や「ショータイプ(見た目重視)」と分けて表記されること多くあります。
私が個人的に思うことは能力重視であっても外観重視であっても、極端にどちらかを重んじてどちらかを捨てることはいけないと思っています。良い骨格やムーブメントなく、良い作業犬にはなれないですし、外観重視すぎて本来のボーダーコリーの輝かしい「能力」という目的を見失ってしまうのも、本来のボーダーコリーの歴史を重視していないということになります。
私が感銘を受けた80年代の長年ボーダーコリーに携わってきたカーペンダー夫人の言葉です。
「牧羊犬が、外見や体格構成にはまったく注意を払わず、ただ作業能力だけを目的として繁殖されてきた、と述べるのは誤りです。醜いワーキング・コリーを見ることはめったになく、ましてや体格構成の悪い犬を見ることはさらにまれです。農場で懸命に働く犬たちは、もし体の造りが悪ければ、何年にもわたる家畜仕事に耐えることなどできなかったでしょう。
……ショーがこれらの美しい犬を作り出したのではありません。彼らは、実践的な羊飼いたちによる、長年にわたる慎重な繁殖の産物なのです。その多くは、犬たちの血統を注意深く研究してきました。……現在、ショー愛好家たちは、この過去の経験の恩恵を受けているのです。
ボーダー・コリーの名高い品質は、これまで100年以上そうであったように、これからも作業能力によって評価され続けなければなりません。単に美しい外見や、ショーリングでの成功だけで判断されるべきではありません。
ボーダー・コリーが今日これほど高く評価されているのは、牧畜の仕事を最高水準で成し遂げてきた、その純粋な実力によるものです。
— E. B.(バーバラ)カーペンター夫人(Brocken Border Colliesブリーダー)1986年4月
YUSHAは、この歴史的なテーマに対する立ち位置を大切にしています。当犬舎もドッグショーに出陳しますが、それは「タイトルそのものを追うため」だけではありません。自分たちのブリーディングが正しい方向に進んでいるかを第三者の目で客観的に評価していただき、良い血統を未来へ残すためだと考えています。心身ともに健全であること――歴史が守ってきた”能力本位”の精神を、私たちなりに受け継いでいるつもりです。アメリカ、アイスランド、オーストラリアなど世界各国から、気質と健康に優れた血統を迎えてきたのも、同じ理由からです。

ボーダーコリーが「世界一賢い犬」と呼ばれるのには、根拠があります。心理学者スタンレー・コレンが1994年に発表した著書『The Intelligence of Dogs(犬の知能)』で、作業・服従知能のランキング第1位に選ばれたのがボーダーコリーでした。新しいコマンドを5回未満の反復で覚え、最初の指示に95%以上の確率で従う、という評価です。なかには1,000を超える単語を覚えた個体の研究報告もあるほどです。
ただ、この賢さは「仕事を求める頭脳」であることを忘れてはいけません。何世代にもわたって”考えて働く”ことを期待されてきた犬なので、体を動かすだけでなく、頭を使う時間が足りないと、有り余る能力が別の方向(いたずらや問題行動)へ向かってしまうことがあります。歴史的な成り立ちが、そのまま飼育上のポイントになっているのです。
実際にお迎えされたご家族からも、その賢さを実感するお声をよくいただきます。あるオーナー様は、初めてのボーダーコリーで心配も多かったけれど「ちゃんと教えてあげれば、何でもすぐに覚えてくれる」と話してくださいました。歴史が育てた学習能力は、正しく向き合えば、暮らしの大きな喜びになります。

ボーダーコリーの歴史は、そのままこの犬種の”設計図”です。国境地帯で羊を動かすために、賢さとスタミナと集中力を磨き上げてきた――世界一の牧羊犬です。
YUSHA KENNELは、2012年に一頭のボーダーコリー「ゆめ」と出会ったことから始まりました(犬舎名の”勇者(YUSHA)”も、この子の名前が由来になっています)。長い歴史が育ててきた気質と能力を次の世代へつないでいくために、世界の血統と、健康・性格を何より大切に繁殖を続けています。
ただ、実際お譲りするご家族には「牧羊犬」としてお譲りすることはほぼありません。
一日中、牧場を走っていられる環境はほぼほぼ無いと思います。そのなかで、歴史的な賢い気質を重視しつつ「オンとオフがはっきりしていて家庭のなかではゆったりと過ごせる子。外ではおもいっきり飼い主と楽しめるタイプ。なによりも飼い主に忠実でやる気に満ちている」が当犬舎の理想とする姿です。
ボーダーコリーは、迎えてから十数年をともに歩むパートナーです。その背景にある歴史まで知ったうえで選んでいただくことが、ご家族にとっても犬にとっても、いちばん幸せな出会いにつながると考えています。何か気になることがあれば、見学の際にいつでもお尋ねください。
ボーダーコリーのお話しをもっとできることを楽しみにしています。
YUSHA KENNELへのお問い合わせ・見学のご相談はこちら

YUSHA KENNEL ブリーダー 倉臼華(Hannah Klaus)
2026年7月
主な参考・出典: American Kennel Club(AKC)/ International Sheep Dog Society(ISDS)/ The Kennel Club(英)/ FCI・JKC 犬種標準/ Stanley Coren『The Intelligence of Dogs』(1994) /BorderCollieMuseum.org ほか

ハバニーズは、キューバ生まれの陽気で愛情深い小型犬です。シルクのようなふわふわの被毛と、誰にでも尻尾を振るフレンドリーな気質が大きな魅力で、近年は日本でも「家庭犬として理想的」と注目が高まっています。
私がハバニーズと初めて出会ったのは、2019年にアメリカの親戚を訪ねたときでした。そこにいた「クレメンタイン」という名前のハバニーズは、初対面の私にも嬉しそうに寄ってきて、その愛くるしさと穏やかな気質が強く印象に残りました。その後、YUSHAのスタッフであり妹でもある倉臼栄美がトリマー資格を取得し、「トリミング犬種を迎え入れたい」という想いと重なって、さまざま犬種を見てみましたが、そのなかでも一番ハバニーズが理想だと想い、YUSHAに迎えることを決めました。
この記事では、ハバニーズの犬種としての特徴、性格や飼い方のポイントを、実際に暮らしてみて感じることを交えてお伝えします。

ハバニーズの正式名称は「ハバナ・シルク・ドッグ」とも呼ばれ、キューバの首都ハバナにちなんで名付けられました。1000年以上に及ぶ歴史は、プードル、マルチーズ、ビションフリーゼなどと共通の先祖を持つと言われています。その後、16世紀頃にスペインの入植者が連れてきた犬を祖先とし、キューバの貴族や富裕層の家庭で大切に「愛玩犬」として飼われてきた歴史を持つ、まさに「キューバの国犬」とも称される犬種です。
キューバの政治不安定により富裕層はヨーロッパやアメリカに散り、アメリカのフロリダ州でハバニーズの犬種保存が懸命に行われたことをきっかけにアメリカ中でも愛される存在となりました。
ヨーロッパではサーカスドッグとして芸を披露していた時代もあり、その賢さと人を楽しませる天性は、数百年の歴史に裏づけられたものです。
当犬舎では、ボーダーコリーとコーイケルホンディエに加えて、2025年からハバニーズの繁殖にも取り組んでいます。オーストラリアの信頼できる犬舎から健全な血統の個体を迎え入れ、犬種スタンダードと気質の両方を重視した繁殖を行っています。

1970年代のAKCで登録された初代のハバニーズたち(写真:AKC Library & Archives)
ハバニーズの性格を一言で表すなら、「ハッピー」という言葉がぴったりです。家族はもちろん、初めて会う人にも警戒心なく近づいていく社交的な気質が大きな特徴です。ハバニーズの愛犬家は性格こそハバニーズ最大の魅力であると語る方も少なくありません。
実際にYUSHAで暮らしているハバニーズを見ていても、とても愛らしくてもふもふで、家族にも知らない人にも優しく接する姿が印象的です。ボーダーコリーのような鋭い集中力とはまた異なる、おおらかで柔らかい雰囲気を持っています。子どもや他のペットとも友好的に接することができるため、多頭飼いのご家庭にも馴染みやすい犬種です。
ハバニーズは飼い主にとても強く愛着を持ち、常にそばにいたがる傾向があります。海外では「Velcro dog(マジックテープ犬)」や「Shadow(影)」と呼ばれるほど、人のあとをついて歩く犬種として知られています。
この愛情深さは大きな魅力ですが、一方で長時間ひとりにされると不安を感じやすい面もあります。留守番が長くなりがちなご家庭では、幼少期から少しずつ慣れさせるトレーニングが大切です。お迎えを検討される際は、「日中どれくらい一緒にいられるか」が一つの判断ポイントになります。
サーカスドッグの歴史からもわかるように、ハバニーズは見た目の愛らしさとは裏腹に、とても賢い犬種です。コマンドの習得が早く、新しい遊びやトレーニングを喜んで受け入れてくれます。
犬と一緒に何かをすることが好きな方にとって、ハバニーズのこの性格はとても相性が良いと感じています。非常に多くの運動は必要ありませんが、頭を使う遊びやちょっとしたトリックの練習を日常に取り入れることで、ハバニーズとの暮らしはさらに楽しいものになります。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原産国 | キューバ |
| 分類 | FCI Group 9(愛玩犬)/ AKC Toy Group |
| 理想体高 | 23〜27cm |
| 体重 | 3〜6kg |
| 平均寿命 | 14〜16年 |
| 被毛タイプ | ダブルコート(長く柔らかいシルキーコート) |
| 抜け毛 | 少なめ(低アレルギー性犬種とされる) |
| 主な毛色 | ホワイト、クリーム、フォーン、セーブル、チョコレート、ブラック、パーティカラー 等 |
※参考: JKC(ジャパンケネルクラブ)犬種標準、AKC
小型犬の中でも比較的丈夫な体格を持ち、14〜16年と長寿な犬種です。小さいながらもしっかりとした骨格で、見た目の華奢な印象よりもずっとたくましさがあります。長く一緒に過ごせるからこそ、お迎え前にこの犬種のことをしっかり知っていただけると嬉しいです。

ハバニーズは、ボーダーコリーのような激しい運動を必要としません。1日30分程度のお散歩と、室内での遊びで十分に満足してくれます。
ただし「運動が少なくて済む=退屈でいい」ということではありません。知的好奇心が旺盛な犬種なので、ノーズワークや知育玩具、簡単なトリックの練習など、頭を使う遊びを日常に取り入れると、満足度がぐっと高くなります。
実際にハバニーズと暮らしていて感じるのは、この犬種が「家族と一緒にいる時間」を何よりも大切にしているということ。お散歩の時間以外は、そばでのんびりと過ごしてくれる穏やかさがあります。
ハバニーズの美しいシルキーコートは、この犬種の大きな魅力であると同時に、ケアにおいて最も手間がかかるポイントでもあります。
被毛ケアは手間がかかりますが、ハバニーズの毛は抜け毛が比較的少ないのが特徴です。ボーダーコリーの換毛期のような大量の毛の飛散はなく、毛が気になりやすい方にとっては嬉しいポイントです。
また、垂れ耳のため湿気がこもりやすく、外耳炎になりやすい傾向があります。定期的に耳の状態をチェックし、清潔に保つことが大切です。

ハバニーズは学習意欲が高く、褒められることが大好きな犬種です。しつけのポイントは、楽しませながら教えること。
初めての犬の飼育で「しつけが不安」という方にも、ハバニーズは比較的取り組みやすい犬種です。大切なのは、一貫性を持って接することと、できたときにしっかり褒めること。この2つを意識するだけで、信頼関係がぐんと深まります。
向いている方:
向いていない環境:
こうした向き不向きを率直にお伝えするのも、ブリーダーとしての大切な役割だと感じています。「ハバニーズを迎えたい」と思っていただけたなら、まずはご家庭の生活スタイルに合うかどうか、一緒に考えさせていただければと思います。
犬舎・親犬たちのご見学や相談会も随時受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

ハバニーズは小型犬の中では比較的丈夫な犬種ですが、犬種として気をつけたい健康面のポイントがあります。
| 疾患名 | 概要 |
|---|---|
| 膝蓋骨脱臼(パテラ) | 小型犬に多い膝関節の異常。痛みや跛行の原因になることがあります |
| 進行性網膜萎縮症(PRA) | 網膜の変性により視力が低下する疾患です |
| 白内障 | 水晶体の混濁。加齢に伴うものと遺伝的なものがあります |
これらはすべてのハバニーズに起こるわけではありませんが、知っておくことで早期発見・早期対応につながります。気になる症状があれば、獣医師に相談してください。
当犬舎では、ハバニーズの繁殖においても、これまでボーダーコリーやコーイケルホンディエで大切にしてきた方針を受け継いでいます。健全な血統の個体を厳選し、犬種スタンダードと気質の両方を重視した繁殖を心がけています。
丈夫で性格の良い子犬をお届けするために、親犬の健康状態と性格を慎重に見極め、安心してお迎えいただける子犬を育てていきたいと考えています。

ハバニーズは、家族に寄り添い、穏やかなぬくもりで日常を豊かにしてくれる犬種です。一方で、被毛のケアや分離不安への対策など、この犬種ならではの準備が必要な部分もあります。
信頼できるブリーダーを選ぶ際は、以下のポイントを参考にしてみてください。
当犬舎では、子犬をご検討の方にはまず犬舎にお越しいただき、ハバニーズの雰囲気を実際に感じていただくことをおすすめしています。写真や動画だけでは伝わりきらない、あのもふもふの手触りと人懐っこい笑顔を、ぜひ直接体験していただければ嬉しく思います。
ハバニーズの見学やお迎えについて気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。ご家族にとって最良のご縁が生まれることを願っています。

早期予約や犬舎見学についても上記お問い合わせよりご相談いただけます。
最新の子犬情報や犬舎の日常は、Instagramでも発信しています。
YUSHA KENNEL ブリーダー 倉臼華(Hannah Klaus)

5月23日(土)、プライムランド毛呂山ドッグランにて、(少し遅めの)春のパピーパーティを開催しました❣
午前はボーダーコリーの部🐾🐑
午前はコーイケルホンディエの部🐾

50ファミリーを超えるご参加をいただきました!
近くからも遠くからもお越しいただいた皆さまありがとうございました💝
パピーパーティは子犬たちの社会化のお勉強、そしてオーナー様同士の交流の場として設けております。そしてしつけやトレーニングなどもご相談も受け付けいます。
次回は11月上旬ごろを予定しています❣🐾
日程が決まり次第またアップさせていただきます~
お写真は全員撮れていないかもしれませんが😿
沢山美しき子たちです✨✨
みんなの成長が見れて私もスタッフたちもとても幸せな時間でした☺

















































最後は一日の終わりのお疲れ様キャッスルでございます~
爆睡できるほど楽しかったね!😆
💕💕

5月9日にハバニーズのヘイゼルっ子のパピーパーティをYUSHA FEILDで開きました✨🐾


12匹中9匹のパピー+ヘイゼル&セサミ&パンジー&ファミリーさまのハバニーズちゃん2匹で14匹のハバニーズが大集合💕💕
もこもこふわふわの愛の塊でした🥰😍
そして、ハバニーズも体力がある!
走る時はかなり熱心。遊ぶときも熱心。
本当にみんな可愛かったです☺💕
写真も何枚か撮れたので載せますね~!
とても楽しい時間をありがとうございました。
























💕💕💕

ブログでご挨拶が遅くなりましたが
2024年あけましておめでとうございます!🐾
皆様にとっても、素敵な一年になりますようにお祈り申し上げます。
昨年は沢山の方々にお世話になりありがとうございました。
今年も良いご縁をお繋ぎできることを楽しみにしています☺
☆☆☆
新年に入って、早々私事のお知らせとご報告で恐縮ですが、
1月中旬~下旬から私(ブリーダーの倉臼華)が産休に入る予定です👶✨
昨年新しい命を授かり、幸い妊娠もとても順調でずっと犬達と過ごせてきました。
赤ちゃんが産まれたら、暫く犬舎でのお仕事はお休みになる予定です。
(インスタや投稿はたまにさせて頂きます✨)
犬舎の方はスタッフのみんながいますので、ご見学・ご面会・お問い合わせなどは引き続き
同様に行っていきますのでご安心ください🐾✨
何卒宜しくお願い致します。
5月のオフ会にはベビー👶も連れてみんな参加する予定ですのでファミリー様にお会いできるの楽しみにしております😄
☆☆☆
さて、12月にコイケル2匹の出産があり可愛い子たちが10匹も産まれてくれました。
今月はご見学、来月は巣立ちと早速賑やかなYUSHAナーサリーです🍼🐕
そして新年に入り、ボーダーコリーの出産もありました❣
約一年ぶりのボーダーちゃんたち。お待ちいただいる方々にやっとご紹介できて嬉しいです☺💕
みんなスクスクと大きく成長しますように・・♪
そして昨日(1月17日)も今年初めてのコーイケルホンディエのパピーも産まれました❣
みんな安産で生まれてきてくれて一安心。
元気に成長できますように❣❣
今回も男の子がすごーく多いのですが(笑)
体格も模様もばっちりでめちゃくちゃ綺麗な子たちにそだちそう😍✨
去年から男の子が多く生まれているので、
女の子にご予約を指定された方のご紹介がかなり遅くなってしまっています💦
もし「やっぱり男の子でも良いよ~」というご家族様がいらっしゃいましたらもっと早めにご紹介できると思いますのでご一報いただけましたらと思います。
「男の子も最高だぜぇい✌😄」 from パパのロミオ
コーイケルホンディエですが、
昨年から早期ご予約は現在締め切っています。
大変多くのお問い合わせをいただいておりますが、
現在の待ち状態から、早くて今年の秋からの早期ご予約開始となりますことご了承ください。
3月から4月にかけて出産ラッシュになりそうかな?
と予測していますので現在お待ちいただいている方々には順番にご紹介させていただきますので今しばらくお待ちくださいね🐾💖
ニュースやSNSでも去年から沢山とりあげられる犬種になってしまいましたが、
これからも変わらず、コイケルを愛する方々へパピーちゃんをご紹介できることを楽しみにしています。
そしてこれからもコーイケルホンディエという犬種を責任をもって繁殖して、
血統を守っていきたいと強く願っております。
今年もYUSHA KENNEL一同どうぞよろしくお願いします🐾🐕💖

こんにちは✨
6月3日に一度延期になったパピーパーティーを開く事が出来ました🐾❣
台風の次の日だったので、お天気が心配でしたが、
朝には見事に天が止んでくれて、お昼にはてっかてかに太陽も姿を見せてくれて暑いくらいでした💦🌞
全国からお集まりいただきました皆様、ありがとうございました😄
ボーダーの部もコイケルの部も沢山のパピーたちでにぎわって、とても楽しい時間でした(^^)
🐾🥎午前のボーダーコリーの部🥎🐾
🐾🌷午後のコーイケルホンディエの部🌷🐾
デジイチを忘れてスマホで数枚しか撮れませんでしたが・・
たくさんの笑顔がみれて嬉しかったです😄
また次は秋に開催できるかな✨
犬舎全体のオフ会の開催も考えています~🙌
ではでは~
次回はパピー写真をアップします😄💕

こんにちは!
長らくブログの更新できていない…と思ったら
新年も明けてもう2月に入ってしまっておりました!💦
かなりの今頃ですが、昨年も大変お世話になりました。
今年もYUSHA一同どうか宜しくお願いいたします🐾
今年も楽しみな予定がたくさん♪
どんなパピーたちに会えるのか、どんなご縁が繋がるのか、わくわくです💕
何こかお知らせをしたいところですが、
まずは新年早々元旦生まれのパピーたちのご紹介。
まさかの✨1月1日に✨コイケルの赤ちゃんが9匹も生まれてきてくれました~❣
ママはポーランドから輸入した、リリー。
パパはインターナショナルチャンピオン+日本チャンピオンのトビー。
(チャンピオンといっても我が家一番の甘ったれ男のトビーです笑)
昨年のリリートビーっ子があまりにも骨格もカラーも性格もドンピシャだったので今回は繰り返しの組み合わせです💕
👆生後3週間くらい。ミルクバーがぴちぴちに…笑
そしてついおととい!!
9匹お行儀よく並んで集合写真撮れました~♡♡
なんと、待てた時間は素晴らしき0.8秒。
そ、その後には、スクランブルパピーズに。
でも撮れたので良し!😂😂💘
個別写真も撮れました~✨
🌷✨第1子ちゃん✨🌷
🌷✨第2子ちゃん✨🌷
🌷✨第3子ちゃん✨🌷
🌷✨第4子ちゃん✨🌷
🌷✨第5子ちゃん✨🌷
🌷✨第6子ちゃん✨🌷
🌷✨第7子くん✨🌷
*犬舎残留予定*
🌷✨第8子ちゃん✨🌷
🌷✨第9子くん✨🌷
はい、以上!🌸
いやぁ~9匹もいるとお写真の選択とアップが大変~笑
でもこの小さい時期は今しかないので、オーナーの皆様ぜひ保存してくださいね!:)
以下もおまけの写真です💕
みんな幸せになぁれ💕💕💕

こんにちはー!
久しぶりの投稿になってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
YUSHAのみんなはとても元気にしています~✨✨
オフ会がいよいよ来週に近づいて参りました。
沢山のお申込みをいただきありがとうございます。
賑やかな一日になりそうで、
とてもとても楽しみです❣❣
さて、今年は少しゆるやかに始まったYUSHAのブリーディングです。
コイケルの交配が何匹かうまくいかずに、残念でしたが、
今年はポーランドから来たリリィの初出産も控えておりまして、
またこれから何匹か楽しみな交配予定があります🐾
お待ちいただいております皆さまにはお時間がかかりまして
大変ご迷惑をおかけしております事申し訳ない思いです。
楽しいお話しではありませんが、
時期がずれたことによって苦情など入る事があります。
当犬舎といたしましては、子犬は機械のように「作る」ものではなく、授かる大切な「命」と認識しております。
母犬の体調や状況で妊娠しない事も多々あります。
それはこのお仕事をしていて仕方がないこととして私は受け止めるしかないことを学ばされております。
命を生み出すことは容易ではないこと、日々実感させられます・・・。
与えられえた命を大切に、これからもより良いブリードが出来るように努力して参りますのでご理解とご了承のほど、心からお願い申し上げます。
パピーを楽しみにお待ちいただいている皆様へ、
大切なご縁を繋げられる事を楽しみに今年も可愛いパピーに会えることを願っています💖
そして今でもお待ちくださっている事、心から感謝申し上げます。
また嬉しいご報告が出来ますこと、楽しみにしています❣
▪▪▪▪
さて、4月2日産まれのティウリ×ルビーっ子のコイケルパピーたち。
みんなスクスクと成長中です。
3頭ご家族が決まり、1頭我が家に残留予定です。
1か月たったこの時期が一番可愛くなる時期だなぁ~😄💖💖💖
4匹で集合写真です。
みんな真面目なお顔がまた可愛すぎます😆😆
そしてわちゃわちゃなお写真もどうぞ~😁
以上、可愛いルビーっ子でした~❣❣
今週のお散歩の様子。
4月5月はお散歩日和ですよね✨🐕✨
犬舎から少し山を下りたところの綺麗な川です🐟✨
このお散歩道は大好きな場所です。
ティナとパティア💖💖💖
そして今度は山の上へ。
お気に入りのハイキングコース。
パティアも11か月でハイキングが大好き!♡
集合写真・・全員向いてくれない😂😂
甘えるアイリス✨
コイケルは自然が似合います😍😍
ポーズを決めるパティア。
ママのオパールにそっくり~!

聖夜のクリスマス、キャロルでも歌われるように
喜びと愛に溢れるシーズンでありますように♥
🎄✨MERRY CHRISTMAS!!!! ✨🎄
今年は我が家は、
クィーニィー・ベル・ゆめに、トナカイとサンタになってもらいました😃
人用だからちょっとベルには大きかったかな😁
おやつのためなら、素晴らしくモデルポーズ笑。
みんなも楽しいクリスマスを過ごせたかな!
どんなプレゼントをもらったのかなぁ~✨
クリスマスの
とーっても可愛い写真が沢山届きました☆*
ご家族の皆様
お写真送ってくださってありがとうございます~❣❣
一枚一枚、ほっこり楽しんで眺めていました💚
みんなにもこのクリスマスの笑顔が届きますように✨
💚YUSHAっ子クリスマス💚
ジュエルっ子☆メルティちゃん
赤いお鼻の・・?!
オパ―ルっ子☆モネくん
タミーっ子☆ りおちゃん
タミーっ子☆れんちゃん
タミーっ子☆ロッタくん
&お兄ちゃん ポワロくん
ティナっ子☆アビーちゃん
ティナっ子☆ アンバーちゃん
&お兄ちゃんのラッフィーくん
ルビーっ子☆ウィスキーボンボンくん
ジャスミンっ子☆エピちゃん
ティナっ子☆オリナちゃん
ジュエルっ子☆シェリーちゃん
クリスティーっ子☆シフォンくん
ダイアっ子☆ステラちゃん
ティナっ子☆ ビスケットくん
クリスマスのご馳走~✨
ティナっ子☆レフィくん
ダイアナっ子☆リエルちゃん
We wish you all a very merry CHRISTMAS!